築地場外市場にて!“海鮮ひつまぶし”-栄養学生団体fun~Food University Nutrition

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築地場外市場にて!“海鮮ひつまぶし”

先日、就職活動で東京を訪れた際に、人生初の築地に行ってまいりました!

築地場内市場は、昨年2018年10月6日正午に取引が終了し、83年の歴史に幕を閉じましたが、一般人向けの築地場外市場ではまだまだ楽しむことができます♪

今回は、度々メディアでも取り上げられる、元祖“海鮮ひつまぶし”『魚河岸千両(uogashisenryou)』ににて “元祖・海鮮ひつまぶし” をいただきました☆彡

ひつまぶしといえば、細かく刻んだウナギの蒲焼きをお櫃のごはんにまぶすことから、感じで書くと「櫃塗し」と書くそうです!今回食べた海鮮櫃まぶしは、当に、お櫃の中に宝石のように輝く海鮮が敷き詰められていました,゜.:。+゜

ひつまぶしの一般的な食べ方は、

1膳目はそのまま(☝うにを除いて半分ほど)

2膳目はねぎやわさびなどの薬味をのせ(☟葱、れんこん、“ウニ”を混ぜて)

3膳目はお茶もしくは出汁をかけて茶漬けとして(☟熱々の昆布出汁をかけてさっといただきます!)

今回は、国産のうにがのった海鮮ひつまぶしで、とても濃厚でした!

そんな“ウニ”の栄養価について、ご存じでしょうか。今回は、少し“ウニ”の栄養価について調べてご紹介したいと思います。

ウニの栄養価について特徴的なものの一つは、“葉酸”が豊富に含まれることです。葉酸を多く含む食品として代表的なものとしては、レバー(牛レバー 1000μg/100 gあたり 豚レバー810μg/100 gあたり)やモロヘイヤ(250 μg/100 g)ほうれん草(210μg/100 g)などがですが、ウニ(生)100 gあたりに葉酸は360μg含まれます。魚介類でここまで豊富に含まれることは、特徴的です!

*葉酸・・・ほうれんそう草から発見された栄養素。主な働きは、ビタミンB12と強力して赤血球を作ります。また、妊娠中の方や乳幼児の発育にとって大変重要な栄養素となります。

ここで紹介する2つめの特徴は、“EPA(イコサペンタエン酸)”が豊富に含まれることです。特に青魚に多く含まれるEPAで、さんま(1000mg/100gあたり)さば(690 mg/100 gあたり)含まれますが、ウニには100 gあたり400 mg含まれます。EPAは「血液をサラサラにする」「中性脂肪を下げる」効果が期待されることで有名で、医学的にも注目されていますよね!

~EPAとイヌイット(カナダの北部に住む民族のひとつ)~

カナダ北部の氷雪地帯に住む民族んぼ1つであるイヌイットは、野菜をほとんど食べることができず、アザラシやセイウチなどの肉を主食としている。肉を中心とした食生活を送っているにもかかわらず、牛や豚・羊などの肉を中心としているヨーロッパ人に比べ、心筋梗塞になる人が少なかったのです。その秘密は、EPAにありました!イヌイット人の血液中にはヨーロッパ人に比べEPA多かったのです。その要因としては、アザラシなどが主食とする青魚に由来するものだっったのです!!

最近よく脂質の質について注目されていますが、様々な食を楽しみながらもより良い質のものを体に取り入れれば、体が喜でも、喜んでいる気がします♪♪

どんなもの摂りすぎには注意しながら、いろんな食に触れていきたいです♪

 







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【発行者】 fun実行委員会

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栄養士・管理栄養士養成コースの学生が社会や企業とコラボレーションしながら社会で即戦力として通用する経験を積む場です。

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